前結び宗家 「きの和装学苑」 谷内着物教室

          

     

25歳から花嫁修業の一環として、

某着付学院で着付を習い始める。

着物を着る楽しさ、魅力に取りつかれ、

師範一歩手前のコースを終了するも、

教育制度や資格取得のあり方、

物品販売を目的とした数々の展示会などに疑問を感じ学院を退く。

 

結婚後、子供の手が離れたことをきっかけに、

再び、自分の納得できる教室を探すべく、

数々の着付教室を転々とするが、

理想の着付教室に出会えない日々が続く。

 

自分の理想とする着付け教室との出会いを

半ばあきらめかけていたとき、

前結び宗家 「きの和装学苑」と出会い、

ようやく着付教室ジプシーに終止符を打ち、 

きの和装学苑 師範資格取得、現在に至る。